いじめ防止

本校では、道徳教育特別活動を充実し、「自他の生命と人権を尊重する意識の向上」「いじめを生まない環境づくり」に努めています。

【令和8年度】

令和7年度は、認知されたいじめの件数は10件であった。生徒が悩みを相談できたことにより対応に至ったものが多く、内容は「悪口、仲間外れ等」であった。その多くにはSNS上での書き込みやグループ外し等も含まれた。からかいや陰口が学校外でのSNS利用によってより複雑なトラブルに発展している。また、いじめに発展する前の段階で、対処できたものも数件あった。内容は軽い気持ちから来る「からかい」「いじり」であった。このような実態を踏まえ、令和8年度は、より具体的に友達との関わり方を指導することや、日常的な人権に対する意識の涵養が必要である。また、いじめの未然防止のために、西中人権宣言を拠り所として、いじめは絶対に許されないという人権尊重の意識を高めるために人権教育やいのちの教育の推進を図る。

令和8年度学校いじめ防止基本方針