3学期が始まりました
雪の降る中での3学期の始まりとなりましたが、久々に子供たちの元気な声が校舎に響いています。
本日午前中、3学期の始業式が行われました。
始業式に先立って、受賞披露と各学年の代表生徒による作文発表がありました。

各学年の代表生徒による作文発表では、部活動やクラブで頑張りたいこと、学級長としてクラス目標達成に向けての意気込み。2学期に行われたフォレストグローブ派遣事業に参加して、改めて入善町のよさを再認識したこと。受験への不安もあるが、限られた時間を大切にしてラストスパートを頑張りたいこと等について発表してくれました。3名の代表の皆さん、ありがとうございました。


始業式の校長先生の式辞では、短い3学期ではあるが、1日1日を大切に過ごし、これまでの「学び」を振り返り、次のステージへとつなげてほしいこと。今年の干支は「午」であるが、「馬」という動物になぜ「午」という字が使われているのか。そして、2026年は60年に一度の「丙午」の年であることから、最高に運気が高まる年でもあると言えるので、みなさんもその勢いに乗り、さらにこれからも「三つのCH(チャンス・チャレンジ・チェンジ)の精神」を忘れず、新たなことに果敢に挑戦し、天翔ける馬の如く、躍進してほしいことをお話しされました。


最後の生徒指導主事からのお話では、2学期の終業式に話された「火」の話に基づき、3学期も「自分の思い」に「友達の思い」もプラスしてさらに「温かい火」を灯してほしいこと、「いのちの火」に関しては、降雪によって危険が増すことから、自分の命を守るためには、これまで以上に危機感をもって過ごしてほしいことを話されました。

