1学期終業式

7月24日(金)、体育館で1学期終業式が行われました。校長先生は式辞の中で、「1学期は、どの学年も勉強や行事にとてもよく頑張りました。夏休み中は命を大切にし、自分で決めた目標に向けて努力してください」と話されました。また、終業式の前には、北信越大会に出場する選手の壮行会と各学年の代表生徒による作文発表も行いました。充実した夏休みになることを期待しています。

保護者や地域の皆様には、1学期の間、入善西中学校の教育活動に対して温かいご理解とご支援を賜り、まことにありがとうございました。

 

防災講演会3年生

7月23日(木)、3年生を対象に防災講演会を行いました。入善町社会福祉協議会の方を講師としてお招きして、CROSS ROADというカードゲーム形式の問題を考えながら学習しました。問題は「海辺の集落で地震が発生しました。避難を始めるのですが、近所の一人暮らしのおばあさんが気になります。あなたは、おばあさんを見に行くかいかないか」のように判断に迷うような問題ばかりです。このような問題を考えることを通して、多様な価値観に気付き、よりよい人間関係をつくることが大切だと知りました。

防災講演会1年生

7月23日(木)、1年生を対象に防災講演会を行いました。この日は、入善町役場総務課から講師を招いて、かつて入善町で起きた高潮による被害や能登半島地震の際の町の対応をお話しいただき、防災について大切なことを教えていただきました。また、後半では防災クイズに答えながら学習を進めました。防災とは自分たちの「大切な日常」を守ることと教えていただきました。

防災講演会

7月21日(火)、2年生を対象に防災講演会を開催しました。立山カルデラ砂防博物館の学芸員 丹保 俊哉氏を講師に招いて、災害に備える予備知識と行動について学びました。安政の大地震によって起きた常願寺川の土石流を例にして、土石流の起き方や当時の災害の大きさなどを話していただきました。400トンもある巨大な岩が上流から押し流されてくるほど大きな災害だったことや、洪水が起きることを承知の上で霞堤とよばれる堤防が作られたことなどを教えていただきました。災害に備えるために、自宅周辺の行動範囲の危険性を知ることや災害時の情報収集と連絡手段を確認しておくこと、災害の状況を見てどのように避難するかを日頃から考えておくことが大切だと分かりました。丹保様、たくさんのことを教えていただきありがとうございました。

授業1年生

7月17日(金)、毎日暑い日が続いています。1年生の授業は、数学科では「数量関係の表し方を知って、文章と式をつなげよう」という課題に取り組み、問題を解いていました。社会科では「宗教が人々の生活とどう関係しているか?」という課題を学習していました。様々な宗教があることを知りました。

 

授業の様子 2年生

7月15日(水)、暑い日が続きます。2年1組は理科で、学習課題「身のまわりの電気機器は電気を何に変えて使っているのだろうか」に取り組んでいました。2組は数学科の授業で「1次関数のグラフをスムーズにかくには」という課題について、計算した数値をグラフに表していました。3組は英語科で、「How terrible!」などの感嘆文を学習していました。暑さに負けず、集中して学習しましょう。

授業の様子

7月14日(火)、夏休みまであと10日となりました。暑い日が続いていますが、本日から暑さ対策のため、体操服登校も可としています。3年1組は、社会科で、日本国憲法の特色を学習していました。2組は、理科と数学科でまとめの問題に取り組んでいました。どの教室も授業に集中しています。

七夕マラソンに参加しました

伝統ある舟見七夕マラソンに出場しました。

男子は陸上部チーム、女子は女子バスケットボール部の

みなさんが地域の方の声援を受けながら七夕飾りの下を

元気に駆け抜けました。

区間賞に輝いた選手もいましたが、

それぞれに自分のベストを尽くしてタスキを渡す姿が

レースを見ていた人たちに

元気をくれました。お疲れさまでした!

 

 

ようこそ入善西中学校へ

7月3日(金)、カンボジアから中学生の交流団が入善町を訪れています。本日、カンボジアの生徒8名と先生方が入善町の中学生と友好を深めるために中学校を訪問しました。昨年度、カンボジアを訪問した入善西中学校の3年生が校舎内を案内した後、3年生と共に音楽の授業を受けました。この日は、「箏」を演奏しました。曲は「さくらさくら」です。西中の生徒が、手本を見せてカンボジアの生徒に教えました。すぐに弾けるようになりました。カンボジアの生徒は「日本の伝統楽器を演奏できてうれしかった」と感想を述べました。その後、一緒に給食を食べながら、英語で会話をするなどして楽しく過ごしました。

14歳の挑戦

6月29日(月)から7月3日(金)に、2年生が「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」に取り組みました。27の事業所に分かれて、3日間の活動をしました。学校を離れて、職場体験活動や福祉活動に取り組むことで、規範意識や社会性を高め、将来の生き方を考えるきっかけとする活動です。生徒には、体験を通して、仕事のやりがいや大変さを感じながら、将来、自分がどのようになりたいかを考えてほしいと思います。

1 2 3 79